50歳からの建築

50歳から通信制大学で建築を学びはじめた記録を綴ります

フィールドワークに行ってきました。

スクーリングの授業の一環として大阪各地の建築を見学しました。

東京建築展めぐり〜2日目

ずいぶん間が開いてしまいましたが、東京建築展めぐりの続きです。 learning-architecture-over50.hateblo.jp 「建築からまちへ 1945-1970 戦後の都市へのまなざし」 湯島天神前にある文化庁 国立近現代建築資料館へ。 nama.bunka.go.jp 神戸市民おなじみの…

東京建築展めぐり〜1日目

東京で開催されている建築関連の展覧会を巡る1日目

卒業制作の優秀者はどんなソフトを使っているか調べてみた

先日、今年卒業した全国の建築系学部の学生の卒業制作のうち、優秀な作品を集めた本を買いました。 別冊「卒業制作」 | 近代建築社 以前、学割が効くソフトの紹介をしましたが、これから自分はどのようなソフトを使えばいいのだろうと思っていたところ、こ…

A3複合機を導入しました

授業の課題などでA3の資料をスキャンしたり印刷したりすることが多く、コンビニで印刷したり、A4を貼り合わせたりしていたのですが、ちょっと時間がもったいないなと思っていました。 卒業生の方にお話を伺った感じだと、自作をプレゼンしたりするのに、今後…

学割が効く建築関連製品・サービス

学生になると、覚悟はしていたものの、何かと物入りです。 ソフトウェア類を中心に、学生・教育機関対象の割引サービスを設定してくれている会社・製品があるのでまとめてみました。賢く利用したいですね。 情報は2018-08-04現在のものです。また、利用に当…

7月のまとめ

スクーリングを3回受けました。 立体表現2(06/30〜07/01) 建築模型製作の授業でした。ルイス・カーンのフィッシャー邸の100分の1模型製作が中心。 外壁の木材を表現するため、バルサ材を使うのですが、バルサ材はとても脆くて、細かい細工をするのが大変…

自宅学習の長期計画にはガントチャートを使おう

通信制大学で学んで卒業を目指すと言うことは、言ってみれば長丁場のプロジェクトを完遂するということです。 しかし実際のところ、入学した人のうち、卒業までこぎ着ける人は全体のそれほど多くを占めるわけではないそうです。 教員の方の話によると、挫折…

安藤忠雄氏の講演会に行ってきました

安藤忠雄氏の講演会に行ってきた記録。印象に残ったエピソード・感想など。

スクーリング2回目 図面トレース

トレースの授業を受けて気づいたことなど。

「紙残し」の手法について考えてみました

建築模型製作における紙残しの技法についての考察など

初めてのスクーリング

初めてのスクーリングに行ってきました。

平行定規を入手しました。

平行定規を手に入れました。

円テンプレート

昨日に引き続き道具の話です。 この教科書にそって作図の課題をこなしていってますが、テンプレートの円を描く課題があり、1mm間隔の同心円をテンプレートで描くという課題があります。 私が持っていたのはテンプレート付き三角定規というものですが、このモ…

思ってた以上に老眼がつらい件

教科書に沿って、作図の課題を進めているのですが、掲題の通り、通常の老眼鏡では対応できないほど細かい作業が求められます。 当初は、下の写真のような趣味の模型製作に使っていた、据え置き型の拡大鏡で対応しようとしていました。 これはこれで精度が高…

入学式でした

進学に至った思いはこちら。ちょっとエモいので恥ずかしい。 ponpoko1968.hatenablog.com 入学式に行ってきました。京都駅からタクシーに乗ったら三千円かかりました。これからはもう少し早く家を出ないと。 頑張ります。

体験授業に行ってきました

2018年1月20日に京都キャンパスで行われた体験授業に行ってきました。 参加者で紙管を使ってドーム状の建物を作りました。 過去の課題など。 授業で使う製図道具 エントランスにある巨大なネコのオブジェ。芸大にきたんだなーと実感します。